日本語のみのストアページが、英語圏で見つかる形になるまで(架空の改善例)
これは架空の例です。実在の作品・顧客ではありません。「こう直すと伝わりやすくなる」という考え方を示すためのもので、ウィッシュリストや売上の増加をお約束するものではありません。料金・納期はトップページの記載のとおりです。
想定する作品(架空)
和風ローグライト「夜桜ローグ(仮)」。日本語のみ対応。Next Fest への参加を予定していて、英語の説明文はまだありません。
Before:よくある状態
- 対応言語:日本語のみ。英語のタイトルも説明も未設定。
- 冒頭の説明:世界観の紹介から始まり、ジャンルが3行目まで出てこない。
- タグ:「Roguelike」「Indie」のみ。海外で検索されやすい「Roguelite」「Deckbuilder」などが未設定。
- 画像:スクリーンショット6枚の文字がすべて日本語で、キャプションもない。
After:改善の方向性
- 英語・簡体字(必要なら韓国語)のストア文を追加する。1行目は「ジャンル+差別化点」のフックにする。
- ローカライズ名は審査前に確定する。審査後は管理画面から直せない場合があるといわれています(最新は Steamworks の公式ドキュメントで確認)。
- タグ・スクリーンショット・キャプションを、海外の検索語と用語に揃える。
- 公開後は月次で見直す。更新タイミングは発売後の運用ガイドを参照。
自分のストアページで確かめるには
- 無料の多言語チェッカーに Steam のURLを入れると、対応言語と抜けを確認できます。
- 追加手順はSteamworks で言語を追加する手順にまとめています。
- Next Fest 前の準備はNext Fest 前チェックリストが使えます。
ストアページの「改善点3つ」を無料でお返しするミニ診断もあります(購入の義務はありません)。